2012年5月18日金曜日

有給休暇の朝

まだまだ修行が足りないなあ。

本日は、有給休暇を取りました。大きなプロジェクトが一段落ついたので、ちょっとゆっくりしようということだな。でも、同僚がはたらいているときに、冠婚葬祭などのやむを得ぬ事情もないのに休むとなると、これ、けっこう勇気が要るものだ。

ついね。職場に電話してしまったよ。昨日、ちゃんと引き継ぎとかしたのにね。ま、引き継ぎといってもたいしたこともないのだけど、それでも気になるのだから、自分ってちっちゃいなあって感じてしまいます。

じっさいのところ、休みをとったからといって、それを気にする、悪くいったり迷惑に思ったりする同僚はいないんだけどね。なぜか、余計に気にしてしまう自分がいるのですよ。

そういう気遣いが大切だという先輩もいますが、私自身は、無駄なエネルギーを使ったと反省しています。無駄なエネルギーを使っている先輩は、残念ながらそれなりの仕事しかできていないし、それを見習うつもりもありません。

しかし、感情のコントロールは、理屈じゃないからね。特に、恐怖と闘うのは至難の業です。
とりあえず、本日は、自分の恐怖を自覚し、受け入れて笑っておくことにします。





そるな話 えんとらんすかふぇ びっくり プレゼント

2012年4月26日木曜日

D.カーネギー「人を動かす」を読んだ。

人間関係を改善するための自己啓発本としては
古典中の古典らしい。

あちこちで紹介されているし、紹介している人達が
有名な人達なので、1回は読んでみないといかんなと
思っていたけど、これは、本当に良い本だ。

人間関係を改善するためのテクニックを語っているように
見えるのだけど、実際は、テクニックでは人間関係は改善されない。

当たり前のようだけど
相手を思いやり、自分のエゴをなくして接することで
トラブルを解決し、要求することなしに要求を聞きいれてもらえ
お互いに幸せな気持ちになれるということだ。

これは、テクニックではなくて生き方の問題だと
本の中にも書かれている。

全く持って同意する。
私も毎日の生活の中で
周りの人の力となれるよう行動し
言葉を選び、周りの人の重要感を感じられるように
心がけていきたい。

そのことによって、どのような利益が得られるかが問題ではない。
どのような心構えで生活したいのか
その選択が迫られるのだ。

この「人を動かす」に書かれている「テクニック」は
その生き方、生活のしかたの具体的な姿を
紹介したに過ぎない。

本質を忘れないように
何度も読み返す価値のある本である。

あー 得した。









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2012年4月15日日曜日

自分から謝る

人とのコミュニケーションを円滑にし
関係をよくしたいと思ったら
自分から謝る そんな習慣を身につけると良いそうだ。

簡単に人に謝るなんて
そうそうできるものじゃない。

とくに、目下の者にそうするのは
けっこう勇気が要るものだ。

軽く見られるかもしれない
弱く見られるかもしれない。
相手が調子にのるかもしれない。

自分が軽く見られるだけならいいが
それが、後の人間関係に影響して
仕事に影響を及ぼすのではないかと思うと
身がすくむ。足が止まる。

でも

やってみる価値はある。
だって、成功者はみんなそう言うからね。

そして

やってみると意外と簡単だった。
人間関係で悶々とするよりは
さっさと謝ってしまった方が
簡単で気持ちもスッキリする。

お互いに安心していられるというのは
何にも代え難い人間関係なのだ。

試す価値。あるよ。













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2012年3月29日木曜日

飛行機雲

夕方。まだ青空が広がる時間帯。
日は傾き、山の際に輝く。

青空にクレヨンでびっと引っ張ったような
飛行機雲

まっすぐになだらかに
表れて
伸びて空を分ける。
そして消えていく。

ながめていると
風に流されたのか
かき消されていく

輝く白線はまぶしくて
そして決意に満ちている。

意識できるだろうか
意識してはいけないのか
気負わずに、迷わずに

私は飛行機雲のように
潔く空を分けることができるか

かくありたい。










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2012年3月25日日曜日

娘がね。最近ゲームに目覚めた。
pspとかのポータブル電子ゲームじゃないよ。
ブロックスと言うボードゲームです。
パズルみたいなピースを
どんどんつなげて置いていく。
置いていくルールがあって
ピースの角と角をあわせながら
つなげていく。
辺と辺はくっつけちゃだめ。
そうやって、交互に置いていくんだけど
盤面には限りがあるので
自分のピースをおくのに
相手のピースがじゃまになってくる。
最終的に、たくさんのピースを置いた方が価値というゲーム。
将棋ほどルールが細かくないし
囲碁ほど抽象的じゃない。
見た目もキレイで
直感的にプレイできるのが良い。
直感的と言っても
最終的には数学的な感覚と
空間把握の能力が試される。
けっこう、頭を使うゲームなのです。
ちょっとオセロと似ているかもね。
この娘、オセロゲームのときは
自分のコマががらがらとひっくり返されるたびに
パニックに陥っていたが
このブロックスはマイナス要素がないので
安心して考えたりプレイできるようだ。
こういったゲームを考案する人は
いろんな要素を考えながら
ゲームのルールを構築していくんだろうな。
刺激的で、相性の良いゲームに出会うのは
なかなか幸せな物です。
ブロックス 秀逸なゲームです。
お薦めします。












うつ病になりそううつ病予防うつ病にならない下園壮太

2012年3月21日水曜日

話のわからない人っている。
何を話ししているのかわからない。
話が唐突に始まる。
話しのテーマも言わずに
本題に入っているので
聞いているこちらはハテナマークが
てん・てん・てん
ある程度まで聞いてみるけど
たいていは、途中で
「何の話し?」と確認しないといかん。
そうなれば、相手もはっと気がついて
「ごめんごめん」と、はじめから話しを
やり直してくれるのだが
まあ、そのパターンに陥る人は
いつもそのパターンを繰り返してくれる。
いらついちゃいかんよ。
きっと、脳みその回転がすごく速いのだろうと思う。
話しする口が追いつかないので
考えている途中から言葉になって出てくるのだろう。
おそらく話ししているその間も
頭の回転はフル回転して
思考が2回転半くらいしているに違いない。
だから、何を話ししているのか
聞いていてもわからないのだ。
そういうときは、やっぱり
先のように、一回相手の思考を止めてもらって
順番に話ししてもらうしかなかろう。













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2012年3月14日水曜日

針金迷路を知っているか?

私はどこで覚えたんだろう?

もしかすると、小学生のときに友達に教えられたのかもしれない。
頭の良い兄貴をもつ友達がいて、その友達に教えられる遊びは
いつも知的で刺激的だった。



針金迷路ね。

針金を曲げていきます。もう一つ、Uの字に曲げた小さなコマをつくります。
Uの字に曲げたコマは、曲げた針金をまたぐみたいにぶら下げます。

あとは、片手で持った針金をくねらせるように動かして
ぶら下げたコマを針金の端から端まで滑らせていくだけ。

単純だけど、なかなか難しい。
針金迷路と呼んでいるけど、元もと考えたのは
だれなんだろうか?
本で読んだこともないし、インターネットで見たこともない。

これだけ単純で面白い遊びなのに
工作の本にも載っていないのです。

これは、小学生だった頃のあの友達の兄ちゃんが考えたのかもしれない。
ま。皆さんもやってみて(^-^)










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