本日は、カニ喰い大会。
北海道の親戚から、うまそうな毛ガニが届いた。
じじばばから末娘まで、無言でカニを食べ続ける。
参戦しないのは、妻だけ。カニ嫌い。
長年、カニを食べ続けてきたが
食い続けると見えてくるものがある。
何事も、継続は力。真剣に取り組むことで
何かが見えてくる。
まず
足を全てはずす。
足は、はさみで殻を切り開くが
私は2カ所からはさみを入れて
ふたを開けるみたいにしてゆっくりと食す。
カニを食うときは焦ってはいけない。
殻の隅々まで、さらうようにして食す。
ちょびっとでも残すのはもったいないのだ。
なにしろ、相手はカニであるからして。ね。
足をかたづけたら
胴体の処理にかかる。
まずは甲羅をふたのように開ける。
次におしりの部分にある「はかま」をむしり取る。
甲羅のふたの裏側には
貴重なカニみそがあるので
じっくりとさらうようにして食す。
カニみそは高級なのだ。
甲羅をやっつけたら
ようやく本体に手をつける。
この本体は、実は最も食い応えのあるところ
しかし
ここは、筋肉の流れを読み
薄く仕切りのように入った殻を
うまく処理しながら食べ進めないと
ぐちゃぐちゃになって、本来のうまみを味わえない。
よって、たいていの人が手をつけるのを避けるので
私は、ゆうゆうとその処理に取りかかれるのだ。
足は、みんなに任せて
胴体は、私がいただく!
胴体は、まず、口の部分を取り外す
ここは食べられない。
それから、えらも取り外す。
ここも食べられない。
次に、本体を立てに折る。
そうすると、気持ちいいくらいに
左右に分かれてくれますのだ。
そして、足がついていた部分
ロケットの噴射口のように見えるところ
ここから、じっくりゆっくりと力を加えて
分解していく。
ロケットの噴射口ごとに
筋肉はブロックに分かれていて
薄皮のような仕切りは
ここを基準にはがれるようになっているのだ。
うまくはがすことに成功すると
足とは比べものにならない量のカニ肉の塊が
自分の口に入ってくるのだ。
いやあ。本日もカニはうまかった。
ときに、ついに私の秘密に
次女が気がついてしまった。
来年からは、全部とられるかもしれない。
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